Amazonで年間100万円ポチる!ガチで生活が変わった便利家電5選

こんにちは、ちんぺいです。

実は、私相当なAmazonポチラーでして、年間のポチリ額は100万円以上を優に超えており、家賃に匹敵する金額を支払っています…。そして宅配便が毎日届くのでドライバーさんにも名前を言うだけで伝わるぐらい覚えられていました。

そんな私が買った家電の数々…、正直失敗ばかりして、妻にがっかりされたものも正直多いです(残念家電一覧は以下のURLから)。

しかし、今日は数々の弾を打ってきた私が、珍しく当たりを引いて褒められた家電をご紹介したいと思います。選定の基準としては、やはり機能的で実用的。というか日常に溶け込みすぎて「もはや無くてはならない存在になっている」ものを中心に選定しました。

しかし、コロナ禍で家にいることが増えていますので、今回のセレクトには「家が快適空間になって気分が上がる」といった要素で選定したものも多少含めています。また、家電をたくさん買ってきて5つの選定と言うのは寂しいので、番外編も用意しました。あくまで私の生活・価値観を基準とした選定となっていることはご了承ください。

 

家電って生活にモロに影響を与えるものなので、選定が難しいですよね。私も家電を買う際はいつもより慎重に選んでいますが、ここでご紹介する家電は実際に周囲の友人にも勧めていて実際に買ってもらったものも多いです。

目次

リクック熱風オーブン

「リクック熱風オーブン」ってあまり聞きなれないと思います。私も元々知っていたものではなく、パン用のオーブントースターを探していたところ、この家電に出くわしました。ですが、今では我が家において相当頼りにしている家電の一つです。

一時期、「ノンフライヤー」という揚げ物専用の家電が流行りましたが、今では家庭では不要と認識されたのか、中古屋に5,000円前後で多く並んでいる家電の1つになっていますね。原因としては20,000円前後の高いお金を払ったにも関わらず「揚げ物」しか作れない上に、結局は「油で揚げた方が美味しい」というジレンマがあること。また、今は中食産業が発展しているために、揚げ物をイチから作る機会が減ってきており、使用機会が減ってきていることから中古市場に出回ることとなったと推測されます。

しかし、この「リクック熱風オーブン」はオーブントースターにリクック機能(熱風)が搭載された「2 in 1」の家電であるとともに、「揚げ物」に関してもイチから作るというより、揚げたてに復活させるというコンセプトを重視しています。

新たな価値
オーブン+フライヤー=新たな家電の価値

  1. 揚げ物が揚げたてに蘇る
  2. 揚げ調理済みの冷凍食品を揚げなおせる
  3. 簡単な揚げ物なら作れる

私含めて男性の人は、「茶色いもの」すなわち「揚げ物」が大好きです。ですが、揚げ物って冷めてしまうととても残念な感じになってしまい、温かい方が当然美味しいです。

では問題です。揚げ物をどうやって温めましょうか。

電子レンジですか?いやちょっと待ってください。揚げ物がびしょびしょになって「カリッ」「サクッ」とした食感はもう失われてしまいますよね。え、それはそれで美味しい?それでは揚げ物の良いところ台無しですね。

オーブンですか?表面の食感が多少蘇ってくるかもしれませんが、中までしっかりと温まる頃には表面は黒焦げになるし、中途半端です。

え、魚焼きのグリル?なかなかすごいですね。うちの父親も全く同じことやっていましたが、オーブン以上に火加減が難しくてよく焦げませんか?

え、電子レンジで少し温めてからオーブンで温めれば良い?まぁ、確かにこの中では一番理想の答えになりそうです。

でも、今日からはこれ使ってくださいよ。揚げ物が本当に蘇りますから、始めて使った時は感動しました。今ではこのリクック熱風オーブンが家にいることを前提に、買い物をしています。「揚げ直しが手軽にできる」って言うのはすごいですよ。本当に頼りになるやつなんです。

ちなみに、揚げ物をイチから作ることも可能です。しかもかなりヘルシーに。この場合は、表面にオイルを塗ったり吹きかけたりするのですが、いつも食べている男性が好きな揚げ物とはかなり別物です。

なので我が家では、既に揚げている冷凍食品(唐揚げ・チュロス等)か軽い食材の物を常備しておいて使っています。

軽い食材というのは、例えば業務スーパーに売っている1kg200円で買える以下のポテト。これを冷凍庫に入れておけば、おやつとしていつでも食べることができますが、油で揚げるとすると結構大変。でも、リクック熱風オーブンを使えば「カリッカリ」のポテトをいつでもダイヤルを回すだけで簡単に食べることができます。オススメです。

ちなみに我が家の電子レンジは、オーブン機能も付いていますが、パンを焼くときには「石英管ヒーター」が付いているタイプの方が短い時間で美味しく焼き上がるので、パンはこちらのリクック熱風オーブンの方で焼いています。そして、ピザやスウィーツのような大きなものは電子レンジのオーブン機能で焼いています。

食器洗浄機(工事不要タイプ)

私自身、賃貸マンションを転々としている転勤族なので、食器洗浄機の良さは噂で聞いていても、「水道取付け工事」がネックとなって、購入を諦めていました。

しかし、たまたまテレビの通販番組で5ℓ程度の水を注ぐだけで、食器洗浄ができる家電が3万円程度で購入できることを知り、2021年現在では、様々な食器洗浄機が販売されていることを知りました。

我が家では、すぐに妻に相談しました。一年間もあれば時給換算で元が取れると説得してなんとか購入。大きさはそれなりにあるので、存在感はありますが、

容量的には大体2人暮らし~3人暮らしあたりが丁度良いという感じです。食べ盛りの子供が2人以上いる場合は回転数が単純に増えますが、

30分(お急ぎ)、90分(標準)、120分(念入り)の3つのコースがあり、その後自動で乾燥モードに移行します。しかし、乾燥機能に関しては、専用の食器乾燥機と比べるとかなり非力で乾いていないことも時々あるため、我が家では乾燥機に移して乾かしています。

番外編:食器乾燥機

私自身は当たり前のように使っていてあまり新鮮さが無いのですが、家に遊びに来てくれた人が「これ良いなぁ」と言ってその後だいたい買っているのが、食器乾燥機です。価格も5,000円~8,000円で手に入り、価格的にもハードルが高くないので、食器洗浄機が高額と感じられる方には食器乾燥機を勧めています。

洗った食器をキッチンタオルで1枚ずつ拭くのは時間もかかりますし、水気が完全に取れていないこともあります。しかし、水切り台においておくだけの自然乾燥だと雑菌が繁殖しないかといった点も気になります。

その点、食器乾燥機は入れておいてスイッチをひねれば終了です。蓋が付いているので、人によっては食器棚に収納しなおさず、そのまま入れておくという方もいます。共働きの我が家でも平日はよくそうなっています。

手間一切なし、そして高温の環境で乾燥させるので衛生的にも良いと思います。

スペースを取ることだけが難点ですが、私の家ではどうにか工夫して「食器洗浄機」と「食器乾燥機」を置きました。これによって、同時稼働が可能になったので、洗い物に関しては本当に楽になりました。

ドルチェグスト

既に有名な商品なので今更の解説は不要かと思いますが、私は2014年の発売時から愛用しており、友人が遊びに来た時にも気になる人は勧めています。

「ドルチェグスト」はネスレ日本が販売しているカプセル式のコーヒーメーカーです。全世界で5,000万台以上もの販売実績をあげており、手軽に淹れたての香りと味わいを楽しめる製品です。

ポイント

  • 水とカプセルをセットするだけで手軽に飲める
  • カプセルを変更すれば多数の味を楽しめる
  • スターバックスとのコラボカプセルもある
  • カプセルは16個入りで約800円〜1,000円程度
    (種類によっては2つ使用するものがある)

1杯当たりのコストは50円〜100円前後かかるので、コーヒー豆をコーヒーメーカーで抽出する方が圧倒的に安いですが、カフェでコーヒーを飲むことを考えれば圧倒的に安いです。加えて様々な味のカプセルを用意しておけば、カフェラテ、ソイラテ、カプチーノ、ティーラテ、キャラメルマキアートなど色々な味を楽しむことができます。家がカフェになったような気分を味わえるので、在宅ワーカーにとっては最高の環境を手に入れられます。

私は普通のコーヒーはコーヒーメーカーで作っており、甘いものが飲みたい場合は、ドルチェグストを使うようにしています。

ちなみに以下のサイトでは、歴代のドルチェグスト製品を詳しく紹介していますので、参考になさってください。

様々なカプセルホルダーも販売されているので、更に空間をおしゃれに彩ることができます。

番外編:コーヒーメーカー+自動コーヒーミル

コーヒーメーカーといっても実はかなり色々な製品が候補にあがります。先ほどご紹介したコーヒー以外も飲みたいという方にオススメのカプセル抽出タイプの「ドルチェグスト」の他にも、コーヒー専用だけど1杯あたりのコストが10円台とかなり安いネスカフェの「バリスタ」。 あとは、コーヒーフィルタをセットして豆と水を入れるタイプの一般的なコーヒーメーカーに大別されるかと思います。ちなみに、一般的なコーヒーメーカーの中でも、ミル挽きも含めて全自動で抽出できるデロンギを代表とする製品もあります。

こちらは私も保有していましたが、非常に高価である一方、自動で豆を挽くという工程は家電にとってかなりの負荷がかかるので、結構な確率で壊れやすく、各部品のマメな手入れが必要となっていて、結果その手入れが面倒であるため、使わなくなってしまいました。また、別の全自動製品では、コーヒーの濃さが自分好みでなくて、調整も難しいなんて話を聞きます。

その結果、私が行き着いた結論が「コーヒーメーカー」と「全自動ミル」を別々に購入する方法です。価格的にはこの方が圧倒的に安くなりますし、挽きたての豆でコーヒーを楽しむこともできます。

 

私も以前は手動で「ゴリゴリ」挽いていましたが、結構手間がかかることから、結局買う時に挽いてもらったりすることが徐々に増えていきました。ですが、自動のミルならボタン一発でとても簡単。いつでも手軽に挽きたてを楽しめるようになりました。

コーヒーメーカーはこだわりさんでなければ、1万円以内で購入できる製品で十分だと思っています。

番外編:ヨーグルトメーカー

ヨーグルトメーカーも結構家庭に浸透してきた家電の一つかと思います。「ヨーグルトメーカー」を番外編とした理由ですが、その他の家電に比べるとインパクトが弱いためです。しかし、ヨーグルトを定期的に購入している方にとっては、堅実に家計を支えてくれるアイテムの一つです。ヨーグルトメーカー自体は牛乳パック1つが入る分のサイズで、値段も4,000〜5,000円が相場となっていますので、家に一台置いておいても決して損がないと思います。

ポイント

  • 作りたいヨーグルトを牛乳に入れたら一晩で完成
  • 作ったヨーグルトを種にしてエンドレスに作れる
  • 一回1ℓ分のヨーグルトが作れて圧倒的に家計が浮く
  • ヨーグルトメーカー分も約4〜6ヶ月で元が取れること

電気圧力鍋

私は熱源が多いほど料理のバリエーションが生まれ、更には同時並行して料理ができる分、時間当たりの調理量が増えると認識しています。特に圧力電気鍋は、炊飯器に似た原理ですが「圧力調理」、「スロー調理」、「炊飯」、「温め直し」、「無水料理」、「蒸し調理」なとが可能となっており、一番のメリットとして「放置しても時間になってら利用利ができていること」が最大の恩恵であると感じています。

実は、今まで焼き芋だったり、果てや味噌汁でさえも炊飯器で作っていたことがあったのですが、家電メーカーによると、炊飯器でこれらの調理を行うことを基本的に推奨していなかったため、たまたま便乗して購入しました。

作れるものの代表例

  • カレー
  • 肉じゃが
  • 煮物
  • 豚の角煮
  • スペアリブ
  • 魚の煮付け
  • ポトフ
  • 白米・玄米・炊き込みご飯

ホームベーカリー

実は一人暮らしの生活にこそオススメできる家電の一つだと思います。もちろん家族をお持ちの方にも大変オススメできます。特にコロナ禍にある今、「パンを自宅で焼く」って結構良い趣味になるのか一時期うちの妻がハマっていました。

私がホームベーカリーを購入したのは、歩いていけるスーパーが近くになかった一人暮らしの時期でして、頻繁に買い物に行かなくて済むにようになるからでした。買い置きのパンミックスさえあれば、常に美味しい焼きたてのパンが食べられるので、Amazonwで箱買いして家に常備していました。

ちなみにパンミックスを購入して作るパンのコストは1斤当たり約200円なので、一般的に売られている100円台で手に入る食パンには敵いませんが、自動でタイマーセットしておくと、朝にはいい香りが充満していて、最高に美味しい焼きたてパンが食べられるという生活を手に入れられたことが至福の幸せでした(先ほどご紹介した「ドルチェグスト」と一緒に揃えるとそれだけで「生活レベル」と「お家ライフの満足度」が格段に向上します)。

普通の包丁ではせっかくふっくらと焼き上がったパンを押しつぶしてしまうことになってしまいますので、パン専用のパン切り包丁も併せてご購入をオススメしています。

また、メニューボタンだけいくつかレシピを切り替えることも可能なので、ふっくらとした焼き上がりのパンや具材投入機能を持っているタイプでは、レーズン入りのパンなども作ることができます。もちもちとしたピザ生地を作ることができるのも便利で小麦粉を常備して休日に料理を作ることが多かったです。

脱落した家電

ルンバ(全自動掃除ロボット)

「ロボットが部屋を掃除してくれるってなんて画期的なんだろうか」と思い、私も速攻で取り入れましたが、残念ながら我が家に定着しなかった家電となってしまいました。

理由は以下の通りですが、まず物が多すぎて転がっているような我が家では、ルンバが充分に活用できる条件を作るところからかなりのハードルがありました(スペースを空けたり、段差にスロープを作るなどの工夫が必要となってきます)。

なので、それなりにシンプルな間取りの自室オンリーで活躍してもらおうと放し飼いにしたのですが、結局移動するときの邪魔になったり、危うく転倒しそうになったり、ルンバが充電スペースに帰らず途中で力尽きていたり…(それはそれで愛らしかったですが)といったことが、相次いで起きていたために、結局自分で掃除する箇所も多く中古市場にリリースしてしまいました。

脱落した理由

  • 導入にそれなりの労力がいる
    (部屋のレイアウト見直し・段差スロープ作り)
  • ルンバが途中で力尽きていることがある
    (部屋の数が多いと時々行方不明になる)
  • ルンバを踏んで転びそうになったことがある
  • ルンバが入れない隙間が結構家にある

今は部屋の見取り図をとってくれる機種があったりと更なる進化も遂げているので、解消されている問題もあるかもしれません。人によっては複数持っているなんて話も聞きますが、これは家の間取りや家財のレイアウト、性分にもよってくるのかなぁと実感したところです。残念ながら現段階の我が家では活躍できませんでしたが、将来的に充分なスペースや収納のある家を持った際には検討するかと思います。

その他

以下は、今回の選定から除外した家電の一覧です。理由は「効果が地味」であったり「生活が劇的に変わる」体験には結びつかなかったりという観点で選定から除外させていただきました。

脱落した家電

  • ソーダストリーム
  • 単焦点型プロジェクタ
  • 衣類乾燥機能付き除湿機
  • 充電式加湿器
  • スマートスピーカー
  • 空気清浄機
  • 大人のかき氷機

ポチラー道はまだまだ半ば。最近は大型家電でも色々なアイディア製品や画期的な商品を見かける機会が増えてきており、これらは簡単にポチることはできませんが、導入していち早くその便利さを体験することができるようになったら、その際は皆さんにご紹介できたらと思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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