【コロナ禍最強レジャー】人込み回避の充実公園デイキャンプグッズ8選

こんにちは、ちんぺいです。

1月に入り、二度目の緊急事態宣言の発出。コロナ禍で、休日の過ごし方にも工夫が必要になり、中々今までの休日を過ごしづらくなってきた今日この頃です。

特に「レジャー施設」、「大型ショッピングモール」、「銭湯」、「飲食店」に行くといった過ごし方が中々しづらい状況になってきてしまいました。しかしながら、中々自宅だけではリフレッシュができずに内向きとなり、ストレスに感じてしまいがちですね。

我が家でも次の作戦を決行して、できるだけ人込みの中や人が集まる環境に行かないように気を配っています。

コロナ禍大作戦

  1. 買い物はネット通販を効果的に活用する
  2. 家をスタバ並みに超絶快適環境にする
  3. ベランダに椅子・テーブル・寝れるベンチ完備する
  4. 家カラオケ環境を整える

ですが、やっぱり天気が良い日は外の空気を吸って気分転換したい。どうしても、自宅生活では、色々と挑戦してみるものの充実感的に今ひとつな感じが拭えませんでした。そこで我が家が導き出した結論は、「公園デイキャンプ」でした。

「デイキャンプ」とは日帰りキャンプのこと。開放的で非日常的な気分を体験できるとともに、荷物も少なくて住むので、手軽に楽しむことができる。

泊まりはせず、手軽にできるプチキャンプなので、これならピクニック気分で毎週公園や良い場所を見つけて、密にならずに外開放感を味わうことができる。そんな思いで12月頃からキャンプグッズを揃え始めました。今では、週末はほぼ毎週公園キャンプに出かけています。

正直、やっていることは家でゴロゴロするのと変わらなかったりしますが、家で過ごすのとは気分や充実感が違ってきます。実際に、私はタブレット端末で読書したり、ノートパソコンを広げてノマドワーカー気分を味わうことを楽しみ、妻はNintendo Switchをやったり、家でタブレットに沢山ダウンロードした動画(NetfilxやAmazon Prime Video)を見るといった過ごし方をしています。また、お腹が空いたら、家で作ってきたご飯を取り出したり、フライパン兼鍋で調理をしたりといった感じです。そんな感じですが、帰る頃にはなんだか「達成感」や「楽しんだ感」で満たされています

 

今は冬ですが、たくさんの魅力があります。日の出の時間から行くと自然が多い公園ではとても綺麗な景色に包まれるので、非日常的な気分を味わうことができます。

冬の公園デイキャンプの魅力

-四季の中で最も虫が少ない
-空気が澄んでいて景色が綺麗(特に早朝)
-寒い中のカップ麺が身体に染みる

周囲では、海や公園で椅子を広げてのんびりくつろぐだけの「チェアリング」という楽しみ方も最近広がっているようですね。それでは、実際に購入したグッズについて、ご紹介していきます。

目次

公園デイキャンプ用品8選

テント

まずは、自分たちの拠点となるテントです。公園で設置している人を見ると「バドミントン」や「キャッチボール」、「サッカー」などをして、休憩時にテントを利用するといった使い方をしている人も見かけます。

もちろんずっと中に入りっぱなしで「読書」「映画鑑賞」「音楽鑑賞」をしている人もいます。自分の好きな過ごし方に合わせて選ぶと良いと思います。

使用する人数(家族分)に応じてちょうど良い広さのものを選びます。友人と使うために広くて大きいものを選んでおきたいという気持ちもわかりますが、普段頻繁に使うものについては、「簡単」「手軽」「安い」という視点が重要です。

このため、「骨組みから組み立てるタイプ」も良いですが、自分から広がってくれる「ポップアップ式タイプ」か力を与えると広がる「折り畳み傘タイプ」のテントを選ぶと設営がとても簡単で良いかと思います。

まだ慣れていない頃からあまり立派で大掛かりなものを選定してしまうと、「設営が大変」で「普段使いづらい」ということになり本末転倒になります。ここで紹介しているテントは数千円のものですが、私が利用している数カ所の公園の中でも、大きめの方で、これより大きなものを使用している方はあまり見かけません。

もちろん、「時々だけ非日常経験」を楽しみたいという本格派の方は、いずれ「キャンプ」路線に踏み込むことも見越して最初から本格的なテントを選択するのもありかと思います。

折り畳み傘式のお手軽テント

ちなみにテントですが、万が一災害があったときの避難所としても活躍するので、災害時用の防災グッズとして購入している方も時々見かけます。

キャリーカート

キャンプでは、大量の荷物の運搬が必要となります。もちろん、「何をしたいか」によって変わってきますが、テーブル、椅子、テント、食材・飲料を入れたクーラーバッグ、調理器具、その他レジャーグッズ…。私も以前はこれらの荷物を車と何往復もして運び出しをしていましたが、そんなことをしていたら、疲れるだけでなくキャンプの時間が無くなります。

そこで次にカートを購入しました。カートは相場的に8,000円〜10,000円前後という感じですが、これ一つ購入してから、運び出しの事を考えずに済むようになったので、我が家のキャンプグッズが日に日に増えていき、充実するようになりました。

カートを使わない時はおよそ4分の1サイズに折り畳むことができますし、耐荷重が100kg以上の製品も多いので、車に積んでおけば、大量の買い出しの時などキャンプ以外でも活用できる機会があります。

我が家では、先にご紹介した緑のテントを使用しているので、キャリーカートも同じ色のものを選択しました。テントと同一系統色を選ぶことで統一感が出ますし、緑のように自然に馴染む色合いだと落ち着きが得られるので、オススメします。

バッテリー

バッテリーは公園デイキャンプを行う上では必需品ではありません。購入費も数万円単位と高額になってしまいます。

-テント内でホットカーペットが使える
-パソコンやスマートフォンを充電できる
-その他タブレットやBluetoothスピーカーの充電ができる

これらは、公園キャンプだけでなく、災害時にも使うことができるので、いざというときにも安心です。それに思ったよりも軽く、携帯性があります。

Jackeryというメーカーのバッテリーを使用しています。最近駅内広告や電車の中吊り広告でも見かける機会が増えました。

また、テント内でデジタル生活を送る方にとっては、大容量バッテリーもしくは1日十分に使えるモバイルバッテリー置いておくと何かと便利です。モバイルバッテリーの種類によっては、消費電力が少ないものであれば「100V」のコンセントが使用できるものもありますので、そうしたタイプの製品を一つ持っておくと、いざという際にパソコン程度の充電や一人用のホットカーペットであれば利用できる場合もあるので、便利です。

モバイルプロジェクター

あまりメジャーな楽しみ方では無いかもしれませんが、我が家ではデイキャンプとは言え、周囲が暗くなって誰もいなくなる(22時ぐらい)まで公園にいることもあります。

何か他にできることは無いか…と模索していたところ、ここ最近発見した新たな楽しみ方ですが、ダウンロードした映画やアニメを10インチの小さなタブレットで見るのではなく、「星空上映会」にしてしまおうとモバイルプロジェクターを持ち出したところ、これが最高に楽しく大成功でした

充電式で、1時間程度はコンセントに接続しなくても使用できるものもありますので、是非検討されてみてはいかがですか。

カセットコンロ

居酒屋でもよく見かけますが、カセットコンロ式調理器具はとても手軽に火を扱うことができる便利な調理器具です。日用品として市場にかなり出回っているので、カセットコンロ・カセットガス共に安価に購入できることが魅力的です。

冬などの寒い日にはお湯を作ってカップ麺を食べるだけでもとても幸せな気分になれます。特に味の濃いカレー味や味噌味は身体に染みわたるので、キャンプの醍醐味です。

その他、肉や野菜の具材を焼くだけの簡易BBQ、少しステップアップして鍋料理などに挑戦してみるのもオススメです。

ただし、カセットガスの注意書きにも記載されていますが、テント内などの狭い空間で使用すると一酸化炭素中毒を起こす可能性があり、例年死亡事故なども起きていますので、屋外や換気をしながら使用するなど取扱いに注意する必要があります。

管理上、大半の公園は火気使用禁止ですが、一部認められているところもあります。ただし、中には燃えくず放棄などのマナー問題により、やむなく火気使用禁止となった例もあることから、きちんとマナーを守って使用することと、使用に当たっては公園使用に当たっての注意事項の確認を行い、自治体の定めに従ってください(火気使用の用途によって認められるケースや届出が必要なケースもあります)。

カセットガスストーブも販売されています。

テーブル

テント内は限られたスペースですので、あまり大きな物を入れることはできないですが、折りたたみテーブルが1つあると、ご飯を食べる時やパソコンで作業をするときなどに役立ちます。我が家では、以下の3つのテーブルを用意し、状況に応じて使い分けています。

屋内用テーブル

以下の商品はは手軽でランタンスタンドも付いており、テーブルの下段にネット収納もできるので、ソロキャンプ~2人前後など使用人数が少なければ、使い勝手が良い商品です。屋外で椅子を出すときには使っています。

屋外用テーブル

クッションが付いている机も購入しましたが、こちらは「タブレットスタンド」、「枕」、「macbook用作業デスク」として活用しており、私専用のキャンプ時必携アイテムとなっています。

LEDランタン

ライトも充電式の物を数千円程度で購入することができます。しかも、USBから出力することで、スマートフォンの充電などモバイルバッテリーとしても使えるので、こちらも災害時にも活躍間違いなしです。

ちなみに、LEDランタンを忘れてスマートフォンのライトで夜を過ごしたことがありましたが、LEDランタンの重要さを痛いほど思い知らされました。先ほどご紹介したテントの天井にはぶら下げるためのフックが付いているので、以下にご紹介するような、カラビナ付きのランタンであればぶら下げることができます。

以下の製品は、明るさを好みに変えられることはもちろん、3色の色温度(暖色~寒色)を切り替えることができるので、好みの雰囲気を演出することができます(我が家は基本的に暖色を使用)。

また、電源を切った時もバッテリー残量を表す緑色のLEDランプが微灯がわりとなってくれて、急激に暗くならないのでそうした配慮が就寝時にありがたい設計となっています。

クーラーバッグ

クーラーバッグには調理済みの食べ物や飲み物、水などを入れて持ち運びますが、冬は基本的に自然環境が冷蔵庫なので、夏と比較するとあまり重宝はしないかもしれません。

公園デイキャンプでは、安価で軽量なソフトタイプのボックスをオススメしていますが、ハードタイプのものでもキャスターが付いているものなどもあります。

取り回しが容易「ソフトボックス」

高い保冷力「ハードボックス」

寝袋(シュラフ)

寝袋は袋状になったミノムシ型の布に包まれることで暖を取ることができますが、持ち運びのためコンパクトに圧縮することができるので、寝泊まりをしない公園デイキャンプにもおすすめです。

専門店では「シュラフ」として販売されていることもありますが、これはドイツ語で「シュラフザック」(シュラフ=寝る、ザック=袋)と呼んでおり、日本では「シュラフ」として定着しています(アウトドア用品はドイツ語名のものが多いです)。

中には、災害時のために購入していると言う方もいらっしゃるそうです。

 

私は、転勤時に寝袋だけ持参して荷物が届く週末まで寝袋で過ごしたこともありまして、1つ持っておくと結構便利だったりします。

数人で入ることができるタイプもありますので、みんなでゴロ寝したり、単にマットとして敷いておくなんて使い方もできます。

まとめ

今回は公園デイキャンプに必要なグッズをご紹介してきました。

皆さんも是非しっかりとした防寒対策をして、是非公園キャンプを楽しんでみてください。また、利用に当たっては、各公園で定められているルールを遵守し、周囲の迷惑にならない範囲で楽しんでくださいね。

(参考)我が家の基本的持参品

  • テント・カート・毛布・寝袋
  • ホットカーペット・カセットコンロ
  • 折り畳みテーブル
  • クーラーバッグ
  • ポータブルバッテリー
  • モバイルバッテリー×2
  • クッション付きテーブル(枕兼用)
  • Bluetoothスピーカー
  • LEDランタン
  • タブレット・電子書籍・PC類
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