最強の読書専用端末「kindle Paper White」をオススメする8つの理由

はじめまして、ちんぺいです。

電子書籍は持ち運びが容易かつ、即時手に入る、セールなどで安く手に入れられるといったたくさんのメリットがありますね。

ここでは、更に電子書籍ライフを快適にする最強の読書専用端末の「Kindle White Paper」をご紹介します。

Kindleはamazonが展開している電子書籍専用端末の一つですが、読書に特化した専用端末だけあって、実際にこれを買ってから読書がとても捗るようになりました。このページでは、この端末のメリット7つについてを一つずつ解説していこうと思います。

目次

とにかくメリットだらけ

ポイント1

余計な通知が来ないので読書に集中できる

通勤時に電子書籍を読む場合、スマホやタブレットのアプリで読書する方も多いと思います。しかし、スマホなどの場合、LINEやニュースなどの通知が来たら、そちらの方に流されてしまい読書に専念できないという場面が多々あります。

読書専用端末を購入してからは、余計な通知に惑わされることが無くなったので、月間の読書量が1.5〜2倍に増えました。(読書メーターという記録アプリの実績)

 

スマホで電子書籍読む場合、気が付いたらLINEやSNS、ネットを見ているということがかなりありました。
結局、スマホは誘惑が多いので、読書に集中できていませんでした。
その点、Kindle White Paperは完全に読書モードに入ることができるので、一週間に読める本の数が圧倒的に増えていきました。

ポイント2

電子インクで屋外でも見やすい

電子インクの凄さは、実際に外で本を読んだときに実感することができました。とにかく本当に見やすいです。

紙の書籍を読むこととほとんど変わりない環境を手に入れることができました。

特に太陽光が差す場所で見る場合、スマートフォンやタブレットでは輝度(明るさ)を最大にしないと見づらいですが、「Kindle White Paper」では、本物の書籍と変わらず文字をはっきりと識別することができます。

ポイント3

バッテリーが長持ちする

電池が長持ちするというのも恩恵が大きくて、とてもありがたいポイントです。

4G搭載モデルを使用しているので、タブレットと同様にバッテリーの減りが早いだろうと予想していましたが、基本的に毎日通勤時に使用しても週に一度充電することがあるかないかぐらいの感じで、充分すぎるほどの性能です。

ポイント4

文庫本サイズで持ちやすい

通勤時にタブレットを使うのは、バッグから取り出すのも手間ですし、周囲への配慮を考えると使いづらい面がありますが「Kindle White Paper」は全く気にすることなく、スマの延長線上で気軽に使うことができます。

 

とにかくサイズ・重量共に丁度良いんです。カバーをつけても手帳間隔で持ち運びできて軽いですし、おしゃれなカバーも多く売られていますので、有難いです。

Kindle White Paper(第10世代)※2018年発売モデル の仕様はこちら。

◆6インチ
◆167 mm x 116 mm x 8.18 mm
◆182g(Wi-Fi)、191g(Wi-Fi+4G)
◆容量:8GBまたは32GB

ポイント5

ブルーライトが少ない

就寝前に書籍を読むという方もいますが、タブレットやスマートフォンの画面から発せられるブルーライトは脳を刺激し、覚醒させる効果があるので、これらの電子端末を使うことはあまり推奨されていません。

しかし、Kindle White Paperであれば、原理上ブルーライトの量が少ないため、就寝前に読んでも寝付きに影響の少ない端末と言えると思います。更に、実際に就寝前は読書にとってのゴールデンタイムと呼ばれており、記憶に残りやすいと言われています。

「Kindle White Paper」を手に入れたら、是非寝る前の読書を習慣づけてください。

ポイント6

防水のためお風呂で読める

Kindle White Paperは防水構造となっており(※)、深さ2mの真水に60分沈めても有害な影響がないことが確認されており、Kindle端末を利用する可能性がある場所での防水試験も行っているため、その性能は折り紙付きです。

実際に私もかなりの頻度でお風呂に入る時は、「Kindle White Paper」を持ち込んで半身浴をしています。

なお、万が一Kindle端末を誤って浴槽やプールなどに落とした場合、海辺で飛沫が付いた場合や端末に水がかかった場合は、以下の手順に従って対応すれば良いようです(Amazon公式HPに記載された内容の引用です)。

※IEC(国際電機標準会議)規格に規定された防水等級IPX8に対応。

Kindle端末が濡れた場合の対応方法

  • 水がかかった場合は、乾いたやわらかい布で拭く。
  • 水中に落とした場合は、カバーやケーブル類を外して乾かす。完全に乾き切るまでは充電しない。
  • 海水、石鹸水、塩素消毒された水、真水以外の液体に浸かってしまった場合は、速やかに真水などで洗い流し、乾いたやわらかい布などで拭き、Kindle本体を乾かす。

Kindle端末を乾かす方法

  • USBポートから水抜きをし、必要に応じてKindle端末の側面を軽くたたく。
  • さらに、風通しのいい場所に、USBポートを下にしてKindle端末を立てておく。
  • ドライヤーや電子レンジなどの熱で乾かすのはNG。また、USBポートに綿棒やタオルなどの異物は挿入しない。

水による故障を防ぐ方法

基本的な遵守事項は次のとおり。

  • 湿度が極端に高い場所(スチームの中など)で使用しない
  • 高圧な水の噴射を避ける
  • 食品、油、ローション、研磨剤などがかからないようにする

ポイント7

上位機種では4G回線が無料で付いてくる

Amazonさすがというか、太っ腹。外にいる時はデザリングしなくても使えるように、4G回線を整備してくれています。

このため、わざわざデザリングでWi-Fiに接続しなくても、ブックマーク、マーカーを引いた情報などの共有はもちろん、購入した書籍の即時ダウンロードも可能です。

これは本当に便利です。タブレットを複数持っていますが、やはり外に持ち歩く際には、常時ネットワークに接続されている点や携帯性から「Kindle White Paper」を選ぶことが増えました。

ポイント8

セール時に買えばお買い得

KindleシリーズはAmazonのセール実施時に値引きがされるため、このタイミングで購入することをおすすめしています。しかし、最近はYoutuberやブロガーの間で取り上げられる機会も増えたので、2020年夏のセール時には、7ヶ月待ちとなりました。

私はすぐに欲しかったので、通常価格とさほど変わらないメルカリ経由で購入しましたが、タイミングがあえばセール時に検討してみてください。製品ラインナップを以下にまとめます。

Kindle White Paperのイメージ
種類セール時通常時
8GB(広告つき)10,980円13,980円
8GB(広告なし)12,980円15,980円
32GB(広告つき)12,980円15,980円
32GB(広告あり)14,980円17,980円
32GB(4G搭載タイプ)19,980円22,980円
2021年初売りセール(1/5まで)の際の価格

個人的には、屋外で使う場合は4G搭載タイプを、お風呂場などの家使いがメインの場合は使用頻度・予算に応じてサイズを選択すれば良いと思います。

私は電子書籍を1,000冊以上保有しているので、容量に関しては32GB一択となりますが、8GBでも文字データが中心の書籍であれば、1,000〜2,000冊近く格納できるはずですので、使用頻度や保有書籍数に応じて検討してみてください。(漫画などの画像データが中心の本の利用機会が多い人は、一気に格納できる本の数が少なくなりますので、32GBも検討されると良いと思います)

広告のあり・なしについては、私個人としては無い方が快適なので、2,000円払ってでも取ったほうが良いと思っています。ただし、色の選択肢が無くなってしまう(※)ので、ケースを付けない方は広告なしモデルも候補にあがるかもしれません。

※広告なしモデル、4G搭載タイプは「ブラック」のみしか選択できないこと。

カラーは左からトワイライトブルー、プラム、セージ、ブラック

まとめ

「Kindle White Paper」が読書専用の最強端末である7つの理由をご紹介しました。

  1. 通知や別の機能に読書を邪魔されない
  2. 軽く小さく携帯性が抜群に高い
  3. 充電は1週間以上不要で長持ちする
  4. 文庫本サイズで携帯性が抜群に高い
  5. ブルーライトが少なく目に優しい・就寝前も可
  6. 防水性能がありお風呂でも使用できる
  7. 4G回線が無料で付いてくる(上位機種のみ)
  8. セール時に購入すれば価格を抑えられる

「Kindle White Paper」は以上の点から、たくさんの本を持ち歩きできる最強の読書端末であると断言できます。

弱点もそれなりにありますが、正直読書専用端末として使用することにおいては、なんの問題もありません。これらの用途はiPadなどの別のタブレットで補いましょう。価格はAmazonのセール時になると安くなりますがそれでも値段はそれなりにするので、初めてのタブレットというよりも、あくまで「読書専用端末」として検討していただくと良いと思います。

弱点と思えるところ

  • 高級感がないこと(カバーをつけることで補える)
  • モノクロでサイズが小さい
    (カラーの大判雑誌はタブレットが良い)
  • カメラやアプリが使えない

細かいところで言えば、読書で気になる箇所にマーカーを付けるときに、タブレットはサクサクと動くところに対して、「Kindle White Paper」は多少感度が劣るかなというところはありますが、これは電子インク方式という画面の性質に起因するものと思われますので、さほど気にしてはいません。私は、外出時の読書には「Kindle White Paper」、雑誌用には「Fire HD 10」か「iPad」、家の読書には「Fire HD 8」といった感じでそれぞれの端末を使い分けています。

ですが、圧倒的に読書に集中できるのは、雑念となる余計な機能がついていない「Kindle White Paper」で間違いありません。

参考にしていただけると幸いです。

Kindle White Paperの感想

見やすさ

高級感

携帯性(サイズ・重量)

容量

バッテリーの持ち

価格

読書専用端末としての総合評価

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